マイカー通勤:冬・雪対策はお早めに

去年アマゾンで売上げ1位となったスプレー式タイヤチェーン!? 車の冬対策
冬のある日、朝眼が覚めると、いつの通いなれた道が一面雪景色。
どうにかなるさと思って、いつものように車で会社へ。

と・こ・ろ・が。

思いのほか積もった雪はなかなかとけず、すべるだけ。(勿論、タイヤはノーマルのまま)
何度、心臓が口から出そうになったか。
結局、会社にはいけずじまい。

雪には縁のない地域に住んでいるもので、雪とか凍結にはまったくの無防備なんですね。
そして、考えも甘い。
数年に一度のこんな日は、お手上げ状態になってしまいます。

さて、
午後から歩いて、街のカー用品店にタイヤチェーンを買いに行くと、皆さん考えることは同じで すごい混雑。
自分の車のタイヤにあったタイヤチェーンは、とうに売り切れで手に入らず。
明日、どうしよう・・・。


ちなみに、
翌日は無事通勤できたのですが、昨日雪のため出勤できなかったのは私を入れて3人だけ。
ああ、なんて気まずい・・。
皆さん、ちゃんと雪対策していたそうです。


こんな経験ないでしょうか・・ない。・・・それはよかった。

私のようにこんな風にならない為にも、面倒くさがらず今年の冬は早めに対策をしませんか。

車の冬対策

タイヤの選び方


車の冬対策といえば、まっさきに思い浮かぶのが足回りではないでしょうか。

タイヤチェーンやスタッドレスタイヤ・・ですね。

スタッドレスタイヤ


スタッドレスタイヤの場合、
思い切ってスタッドレスタイヤに、早めに交換してしまえば、
雪が降っても慌てずに、車を運転できます。この安心感は大きい。
雪の中、路肩に止めて作業するということもありません。
しかし、
マンションション住まいで、交換したノーマルタイヤを保管しておくスペースが無い場合や、
新たに、4本のタイヤを購入する費用の捻出が、問題になります。

タイヤチェーン


タイヤチェーンの場合、
タイヤに比べるとコスト面は楽だし、スペースの心配をしなくても済みます。
但し、雪が降って積もったりした場合には、自分でタイヤに装着する作業をしなければなりません。
最近のチェーンは装着が簡単になったモノがあるとはいえ、寒い中4本分の作業をしないといけません。

イザという時に慌てないように、タイヤチェーンの取り付けを一度は練習しておくと安心。


費用的にもスペース(ノーマルタイヤを保管しておくスペース。)もないという方は、タイヤチェーンを選んでおくのが無難かなあって思います。
いつ使うか分からないものなので、
ちょど新車を購入するという方は、ついでにチェーンも買っておくのがよいでしょう。
そうそう、
軍手は必須アイテム。一つは用意しておきましょう。

タイヤチェーン←アマゾンのタイヤチェーンのページです。

※タイヤのサイズの見方
タイヤの側面に刻印されている数字をメモしておきます。
例えば、155/65R/13 
順に、タイヤ幅・扁平率・リム径を表しています。
スタッドレスタイヤを選ぶ場合も、このサイズのタイヤを選ぶことになります。
チェーンの場合は、このサイズが適合しているかチェックします。(大抵、何種類かのタイヤが適合しています。)

この時期、緊急用に1本。車に積んでおきたいのがこちら↓↓↓

バッテリーの選び方


次に心配なのが、バッテリー。です。
近年の夏の猛暑はご存知のとおり。その夏を乗り越えてきたバッテリー。

今度は、暖房(エアコン)で酷使する季節。
そもそも、
バッテリーは気温の低下とともに性能も低下しがちといわれています。

自宅の駐車場でならまだしも。夜会社から帰る時にバッテリーがあがったら・・。
みんなが帰った駐車場で一人、寒い中助けを待たなくてはなりません。

そうならないためにも、
長期間変えていないのなら、思い切ってバッテリー交換。又は、
バッテリー充電器で十分な充電を。

オススメのバッテリー&バッテリー充電器はこちら
純正のバッテリーよりコスト的に楽な再生バッテリーが人気ですね。
通販で購入して、自分で交換する(不要なバッテリーは引き取ってくれるサービスあり)という方もいらっしゃいます。

万が一の事故対策


前述の雪の日。

不思議なもので、雪が降って路面が滑り出していても、まだ大丈夫じゃないかと思い込んで(思い込もうとして?)先へ先へと進んでしまいます。
こうゆう特殊な日は、
その辺の微妙な判断が鈍くなって、結局にっちもさっちも行かなくなるという事態に陥るのではないでしょうか。

幸い、なんとか渋滞に巻き込まれずユーターンでき、家に向かったのですが、
最後のちょっとした坂がスリップして上れず、立ち往生。
あやうく後続車とあたりそうになってしまいました。

なにもなかったからよかったものの。もし事故を起こしていたらと思うと、ぞっとします。

今度、車を買い換えた時は、せめて新しい間は車両保険に入っていたほうが安心できそうです。

それと、テレビの番組(決定的瞬間とかいうの)にもよく使われるようになった「ドライブレコーダー」。
業務車両だけでなく、一般の車にも搭載できるドライブレコーダーがあります。

万一の場合に備えて、証拠画像を残しておくのも何かと安心できるかもしれません。

ドライブレコーダー←アマゾンのドライブレコーダーのページ。


車の冬対策
「Amazonアマゾン」カー用品のページ

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